日本UPL

会社案内

UPLについて

1969年に設立されたUnited Phosphorus Ltd,(UPL)は、農薬をはじめとする化学製品
を製造販売している、インド最大の農薬メーカーです。
UPLは殺虫剤、殺菌剤、除草剤、燻蒸剤、殺鼠剤等を製造・販売し、世界100カ国以上に
輸出しています。
また、アルゼンチン、オーストラリア、中国、フランス、南アフリカ、米国、英国など、
23カ国に支社及び子会社があります。
農薬事業以外にも、種子事業に特化したAdvanta、環境事業を展開している
UPL Environmental Engineers Ltd. を傘下に持つ、農業・環境分野の複合企業です。


日本国内のUPLグループについて

2000年7月21日、インドUPLの最初の日本法人であるUPL Japanが誕生しました。
以降、日本におけるUPL農薬の登録業務を中心に活動していました。
また2007年3月には、UPホールディングJapanを、日本でのUPLのファイナンス事業を
行う会社として設立しました。
日本での事業の拡充に伴い、2008年2月1日には国内事業統括及びUPL農薬の輸出入
業務を行う日本UPLを設立し、同年3月3日には国内におけるUPL農薬の開発・販売を
行うため、保土谷化学工業㈱との合弁会社・保土谷UPLを設立し、日本における
事業展開の基盤を整備しました。
2009年3月12日、日本UPL、ユーピーエルジャパン、ユナイテッドフォスフォロス
ホールディングジャパンの3社を統合合併し、新生「ユーピーエルジャパン」を設立しました。

会社概要

商号 ユーピーエルジャパン株式会社
代表者 代表取締役社長 野田 修
設立 2009年3月12日
資本金 5000万円
年商 25億円(2010年3月期)
所在地 〒107-6030
東京都港区赤坂1丁目12番32号アーク森ビル30F
株主 BioWin Corporation Ltd.
(United Phosphorus Ltd 100%子会社)  100%
その他役員 取締役  ファローク・エヌ・フェロー
取締役 山本 東樹
取締役 磯崎 哲也
主な事業内容 UPL農薬原料・製品の輸出入および登録・開発、国内事業統括、
ファイナンス、M&A、種子事業、環境支援ビジネス